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PROCESS

  1. 色落ちこそ完成。 FUKUBORIとして作ったREデニムについて、製品の紹介まで書いてきました。何を考えて、何を選んで、どんな形になったのか。そこまで書いて、もう一つだけ書いておきたい事があり...
  2. 違和感こそ挑戦と新鮮の証。 ビンテージを再解釈する。そして徹底的なプロダクトアウトをする。そう決めて作り始めて5ポケットジーンズが、完成しました。 ここまで書いてきた開発の記録は、最終チェックなど細かい...
  3. 前提の束を、ほどいて結び直す RE DENIM 開発記録 #03 #01 で、捻じれは最後まで計算の外にいたと書きました。 織りで殺され、仕上げで殺され、それでも語られることはなかった。 FUKUBORI...
  4. どう再解釈するのか RE DENIM 開発記録 #02 前回、捻じれは最後まで計算の外にいたと書きました。 では、それを扱う側に回るとどうなるのか。その話をする前に、この一本がどうやって決まった...
  5. 捻じれは、誰にも歓迎されていなかった 新しいデニムを作っています。名前は RE。デリバリーは2027年1月の予定です。※12月中旬に前倒しになりました。2026/10/13追記 ここまでの開発の記録を、3回に分け...
  6. 作品ではなく、製品を   作品ではなく、製品が作りたかった。 現在のFUKUBORIには、ふたつのラインがあります。FUKUBORI Archiveと、FUKUBORI。 なぜふたつなのか。その経...
  7. ベンタイルで何を作るか 生地が決まった。 スモックとトラウザー ベンタイルシリーズとして作るのは、スモックとトラウザーです。 ベンタイルという生地は、イギリス軍のスモックとセットで記憶されている生地...
  8. ベンタイルという生地 「ベンタイルシリーズの製作を決めた。きっかけは、この生地の行く先が分からなくなってきたこと」 国内のベンタイルと海外のベンタイル ベンタイルという生地をご存じだろうか? そ...
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