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BRAND PHILOSOPHY

服は構造体である。

BRAND POLICY

Product

FUKUBORIの服には、ふたつのアプローチがある。

FUKUBORI Archive

— 原型に忠実

構造と思想を、そのまま着る。

  1. 全ては生成り色のみで構成される。
  2. 身頃裏には格子のプリントを施す。
  3. 破壊と探求の元に作り出される。

それ即ち、パタンナーの矜持であり、色が持つ文脈の剥奪でもある。

FUKUBORI

— 現代へ翻訳

繋がりを今の形へ編集する。

  1. 元ネタの構造を消す変更はしない。
  2. 編集は、現代に翻訳するためにのみ行う。
  3. Archiveの探求と、ひとつの循環をなす。

いまをつくる。文脈を機能させること、それが翻訳である。

良い服とは何か。

縫製、着心地、機能。
それらの先に、思考が在るか否か。

服は、深い洞察を要する。
構造を読み、編集を経て、現代に翻訳されるべきものとして。

製作者の想いが在ること。
それが、良い服の唯一の条件である。

FUKUBORI REPORT

FUKUBORI と 服ヲ掘ル について

どちらも株式会社PATTERN LABO. が運営しています。
服ヲ掘ル は、ヴィンテージを解体し、構造の意図を読み解く研究プロジェクト。
FUKUBORI は、その知見を製品へ翻訳する衣服ブランド。
研究と製品、ふたつは循環しながら、それぞれ独立した活動として立っています。