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    BRAND CONCEPT

    ときを纏い、痕跡をつなぐ。

    服は、時間を纏う存在である。
    縫い目の一本一本に、作り手の知恵と時代が刻まれている。

    過去を編集し、未来へつなぐ。

    FUKUBORI

    BRAND POLICY

    1. 全ては生成り色のみで構成される。
    2. 身頃裏には格子のプリントを施す。
    3. 破壊と探求の元に作り出される。

    【全てのアイテムは生成り色のみで構成される】
    編集はするが、デザインはしない。

    生成り(Kinari)は、仮縫いの粗布「toile」――
    パタンナーの矜持であり、色が持つ文脈の剥奪でもある。

    色のイメージを排除し、構造そのものを見る。
    何も足さないことで、今という時間を纏う。

    【身頃裏には格子のプリントを施す】
    裁断前の生地にプリントを施し、地の目(生地の方向)を可視化する。

    製品の質には直接影響しない。
    しかし、ブランドの根幹を支える、透明性の証である。

    【破壊と探求の元に作り出される】
    デザインはしないという覚悟。
    それを、敬愛するヴィンテージが現実にする。

    徹底的に探究し、編集する。
    それがパタンナーであり、探求者である証。

    ITEM

    良い服とは何か?

    縫製の美しさ、着心地、機能性。
    それらは当然として、FUKUBORIが追い求めるのは、
    深い思考と熱量から生まれる一着。

    製作者の想いが在ること。
    それが、良い服の唯一の条件である。

    服は、深い洞察を要する。

    「オタクも黙らせる」
    奥行きのある物づくり。

    FUKUBORI REPORT